しんどい毎日をなんとかやってく

 ADHDと適応障害に悩んでたら、ライターになってた人のブログ

苦手をストレスに感じないように

 昨日とは打って変わって、今日はいい天気でした。

 雲が少し浮いている空って、ちょうどいい明るさですね。雲一つない空もいいですが、わずかに太陽が隠れる場所があると、日焼けの心配もしなくて平気。

 

 ブログは今日で五日目になります。

 まずは一ヶ月、毎日更新を目指してます。

 それが達成できたら三ヶ月・半年と、だんだん増やして行きたいですね。

 

 昨日は、私の診察のきっかけを書きました。

 今日は最近、私がよく考えるようになったことを書こうと思います。

 

意外といるADHDっぽい人

 医学博士の星野仁彦氏(昨日の日記で紹介した『それって、おとなのADHDかもしれません』の著者)によると、生活に支障をきたすほどADHDの症状が強い人は、日本人の約5%ぐらいといわれているとか。

 その5%のうちの一人が私なわけです。

  日本人の人口は、2018年3月1日の統計局の記録によると、一億二千六百五十二万人なので、その5%は六百三十二万六千人です。

 人口のたった5%と聞くと少ないように感じますが、六百三十二万六千人と聞くと、すごく多く感じます。

 しかも「生活に支障をきたすほどADHDの症状が強い人」が5%なので、傾向はあってもうまくやってる人、症状が弱い人など潜在人数を入れたら、もっと多いわけですね。

  このブログでは、傾向が強くて困っている人についての話題が多いです。

 

診断が出てからが勝負

 診断が出たから何かが劇的に変わるわけじゃない。自覚したことによって対策がしやすくなる、というのがADHDの診断の意味ですね。

 生まれた瞬間からの傾向なので、一生体質は変わらないわけです。

 しかし環境は自分である程度は変えられるし、工夫して暮らしやすくすることはできます。それでやる気が出れば、生活そのものも変わってきます。

 ADHDの人が目指すのは、苦手に無理に一人で立ち向かうことではなく、苦手なことをどう工夫して、どう対応するかという所。

 そこを、このブログでは考えていきたいと思います。

 

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 最近よく聞くようになった「タスク管理」「時間管理」など。

 社会人は特によく目にする言葉です。小難しいことは置いといて、具体的な方法。そこが知りたいわけです。

 ついでに言っておくと、私は面倒くさがりです。

 その面倒くさがりの私ができる程度の手軽さ。そこに注目します。

 

 昨日は重く長い記事になったので、今日は短めにしました。

 明日は、過集中と休憩について書こうと思います。

 お読みいただいてありがとうございました。では、また。