しんどい毎日をなんとかやってく

 なんとかやってる人が、なんとかやってくために書くブログ

体調が悪いときに効く香り

 夕方四時半です、こんにちは。

 主治医の診断書により、ADHDに加えて適応障害も判明したため、あれこれと対応しているところです。ああ、私の明日はどっちだ。

 なりゆきでidからミントと名乗っていましたが、せっかく名前がミントなんだからそれらしい写真をプロフィールのアイコンにしたいと思っていて、今日やっと変えました。

 

mint

(補足:現在はtwitterと名前を統合して形成れいと名乗っていますが、この記事を書いた当時は、仮の名でミントと名乗っていました)

 

 ブログアイコンの折り紙は、私が自分で折った百合を撮ったもの。

  折り紙は割と得意です。

 

 ミントの写真はこちらを使用しました。

 フリー使用可で、特に表記もしなくていいらしいですが、きれいな写真だったので紹介させていただきます。

pixabay.com

 

 ついでに、名前つながりでミントについても最近調べています。

 爽やかな香りで、日頃つらい気分を爽やかにしてくれますね。

 食用になるだけでなく、すうっとする爽やかな香りで、落ち込んでいるときや気分が悪くなったときなどに、助かっています。

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 母がハッカを使っているのを見て、私も真似して買ってみました。

 スプレータイプで、詰め替え用や漏斗まで付いてて便利。

 

 アマゾンや楽天、ドラッグストアやスーパーなどいろんなところで売られています。

 私はティッシュに含ませて、丸めて蓋付きの小物入れに入れています。香りを楽しみたいときは、蓋を開ければいいのでおすすめ。

 香水を楽しみたいときにも使える手なので、けっこう便利です。

 

 そして買ってからですが、ふとハッカとミントって同じものなのか、どう違うんだろうと気になって、調べました。

  

そもそも日本のハッカと外国のミントは違う植物

 日本に昔から流通しているハッカは、ペパーミントと近い植物です。

 ハッカが日本に昔からあるので、日本ではミントといえばペパーミントの、あのメントールの強い清涼感のある香りを連想しやすいようですね。

 ペパーミントもミントの一種ですが、スペアミントというものもあるので、ミントと一口に言っても多種多様。

 スペアミントの方が、ペパーミントよりメントールが少なく、甘みを含む香りです。

  広義だと日本のハッカも「ミント」の総称に含まれますが、厳密に言うと外国のミントとは違う植物です。

 ちなみに、私が今、プロフィール画像にしているのはスペアミント(葉が丸っこくてギザギザしているのが特徴。ペパーミントは葉の輪郭がまっすぐでシュッとした形)だと思いますが、どちらでしょうか?

 

 日本ではミントの香りというと、ペパーミントで作ったものか、日本のハッカを使っているものが多いようです。

 レストランでバニラアイスを注文すると、よく飾りとしてミントが飾られていますが、出てきたら注目してみると、見分けられるようになるかも?

 スペアミントは、甘みを含むのでハーブティーやサラダにも、使われるそうです。

 葉がギザギザして丸っこいのがスペアミントなので、割とレストランのバニラアイスやクリームソーダの付け合わせで出てくるのは、スペアミントが多そうですね。

 

 こんど外食でスペアミントが出てきたら、ゆっくり味わってみようと思います。

 明日は、黄連解毒湯と抑肝散について書こうと思います。

 では、また。

 

追記

 日本の古来種がハッカで、外国のものがミントだと思っていましたので、色々と発見がありました。

 日本のハッカはミントの一種だけど、ミント=日本のハッカだけではない、ということですね。

 紹介したハッカ油は、百種類以上の成分が配合されている製品だそうで、香りを堪能しました。

 

 広義だと日本名ハッカで、英語名mintというざっくりとした話が一般的。

 「ミント」と「ハッカ」という総称の範囲が広義だったり狭義だったり、ややこしいですが、わかってよかったです。

 

参考サイト

  ハッカ油の販売元、北見ハッカ通商のサイト

www.hakka.be