しんどい毎日をなんとかやってく

 なんとかやってる人が、なんとかやってくために書くブログ

入院中に必要になったものの入手方法

 夜の九時半です、こんばんは。

 苺がおいしい季節になりました。

 今日、心残りの無いようにお寿司を食べに行きましたが、苺のデザートが期間限定にグレードアップしていました。

 いつもは冷凍の苺が、ジューシーな旬の苺でした。

 やはり果物は旬に摘んだものがおいしいですね。

 ウニもおいしかったです。月曜から入院なので、お寿司ともしばらくお別れです。ああ、名残惜しい。

 

買い足してきた消耗品

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 お寿司を食べた帰りに、黒板ノートを買ってきたので、使ってみました。

 B5ノートサイズの、二つに折れる紙の黒板に、チョークで書いてあります。とっさのメモ書きに便利そうです。

 それにしても絵心のない自分が残念すぎます。もっと華やかに書きたいです。

 練習します。

日本理化学 ノート黒板 A5 SNB-2

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 消耗品は、使っていくうちに減っていくもの、買い換えが必要なもののことです。

 会社員の方にはお馴染みの言葉ですね。

 気づいて見回してみれば、家も会社も消耗品だらけです。

 パソコンも消耗品です。

 

 入院前に、あれこれと消耗品を買い足さなければいけません。

 日用品はもちろん、食べられるならお菓子やジュースなども必要です。

 着替えやタオルも多めに持っていく必要があります。この機会に、新品を買っておくのもいいかも知れませんね。

 持ち込んでいいか不明なものは、医者や看護師に、入院してから訊くと確実です。

 刃物や文房具は、ものによっては許可が下りないこともあります。

 

 実際に入院してみないと、欲しいものって結構わからないことが多いので、始めは旅行に必要なものを用意するぐらいで大丈夫です。

 だいたい入院って、突然決まることも多いので、事前に用意できることって、そんなに思いつかないんです。

 長期入院するなら、着替えやタオル、お風呂セットなどの量を増やす感覚で行きましょう。キャリーケースなどに入れて、そのまま入院します。

 過ごすうちに、だんだん洗濯物を取り替えたり、不足しているものに気づいてくるので、そうしたら足していきます。

 

 家族や病院の力を借りる

 一番はお見舞いに来てくれる身内に力を借ります。

「あれを持ってきてほしい」と言えば、大抵は持ってきてくれます。

 院内を移動できるなら売店にも行かれますが、それも元は現金が必要です。現金はできるだけ手渡しでもらって、貴重品入れにしまっておきます。

 鍵は手放さないように、つねに手元に。最近は、鍵を腕などに通せるよう、ループストラップやゴムなどがついています。

 たまに売店に行くのも、日々の楽しみになります。

 人に持ってきてもらうのとは、また感覚が違いますね。自分で色んなものを見て、自分で選びたくなります。

 

 スマホやタブレットを持ち込む許可が下りたら、通販でものを買えます。

 自宅に届くようにして、受け取りと持ち運びは家族に依頼すれば、手元に持ってきてもらえます。

 ほかの郵便物も、自分宛のものは持ってきてもらうようにすれば、安心です。

 

 一人暮らしで、自宅に家族がいない方は、病院に相談しましょう。

 病院によっては、郵便物の受け渡し方法を、案内してくれることもあります。

 ほかにも困ったことがあれば、まず主治医や担当看護師に相談すると、親身に対応してくれます。

 洗濯を自分でしたいという方は、コインランドリーが院内にあれば可能かもしれません。それも主治医や、担当看護師に相談すれば、場所を教えてもらえます。

 

 話を聞いてくれる病院の人たちには、いつも癒やされます。

 明日は、入院直前なので、そのことについて書こうと思います。

 では、また。