しんどい毎日をなんとかやってく

 ADHDと適応障害に悩んでたら、ライターになってた人のブログ

ADHDで入院する理由

 少し調子悪いですが、明日から病院なのでブログ更新してます。

 期間は決まっていませんが、任意入院で二ヶ月ぐらいです。

 

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 まだ近所の名所の桜が残っていたので、町中が混んでいました。

 名所に行く途中にある店に寄ったら、大繁盛で棚がまるごと空になっていたところがあって、すごかったです。

 シーズンや立地って結構ビジネスにかかわってくるんですね。

 他人事ながら感心しました。

 

 入院前日になって色々と思うところがあり、つらつら書いていきたいと思います。

 

ADHDの人は二次障害で入院する

 もちろんADHDの人、全員が入院するわけではありません。

 二次障害がひどくなって入院するのであり、ADHDそのものの特性で入院するわけではないんですね。

 ADHDの特性が原因で生活に支障をきたし、そのストレスで発生するのが二次障害です。

 私の場合は適応障害で、心の平穏が保てず、喜怒哀楽が自分で調節できなくなっているので入院します。我慢のしすぎが原因で、悲しくなりやすかったり怒りやすくなったりします。

 これで入院は二回目になります。予約していました。

 いまブログを更新できるのも、一回目の入院で休めたからだと思います。

 信用できる同じ病院に入院するので、さほど緊張もなく落ち着いています。

 

 たいていの入院は急なことが多いです。

 個人的な体験なので、すべての精神科の任意入院に当てはまるわけではありません。どちらかというと、他の人とは少し違った体験談になると思います。

 変わった体験なので、ブログに書けば、誰かの役に立つんじゃないかと思って、書いていくことにしました。

 

病院は穏やかで優しい世界でした

 実際に入ってみると、想像とはまったく違っていました。

 私のほかにも精神科の関係で、入院したことがある人は世の中にもいますが、その人たちともまた違った、ある意味ではよく想像されるパターンを外れた入院方法です。

 内科や外科の入院とも、また少し違うところが多いです。

 病院の人たちはみんな優しいです。

 患者同士の交流は、私はほぼしませんでした。お互いに何が原因で入院しているのかも知らないまま、世間話をした程度でした。

 人が怖くて入院した人も、居るかもしれないと思ったからです。

 

 明日から入院になります。

 スマホもタブレットも持ち込み許可が出ていて、主治医からブログ更新も賛成してもらっているので、このままぽつぽつと、自分のことを書いていこうと思います。

 私自身も、前回の入院の時は本当に余裕がなかったので、こうしてブログを更新して入院の様子を書くようになるとは、思ってもみませんでした。

 誰が想像したでしょう。というか実況ってあまり見かけないので、けっこう珍しいのではないでしょうか。

 スマホとタブレットが持ち込み可能だから、できる話です。

 病院やほかの患者さんの迷惑にならないよう、自分の周りのことにとどめますが、よろしくお願いします。

 

 明日からスタート。

 では、また。