しんどい毎日をなんとかやってく

 ADHDと適応障害に悩んでたら、ライターになってた人のブログ

適応障害という言葉が広すぎる

 任意入院十一日目。
 朝からいい天気でした。春は天気も良くて、花も咲くので好きです。
 雲一つ無い晴天でした。

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 朝一番のおひさま。
 直視せずに撮影成功。太陽って撮るのって難しいですね。

 本日のお昼はカレーライスでした。
 辛さ控えめだったので、病院の給食は甘口でしょうか。子どもたちもいるし、病人に刺激物は良くないですしね。

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 カレーライス、福神漬け、かぼちゃサラダ、デザートにパイナップルの缶詰め。
 おいしかったです。

適応障害という分かりにくい病名

 一回目の退院の時に診断書を作ってもらったら、そこに適応障害とあったので、本を買って調べました。
 『適応障害のことがよくわかる本』という分かりやすいタイトルが、講談社の健康ライブラリーイラスト版にあったので、この入院中に一通り読みました。
 読みましたが、患者によるようで、すごく広い範囲を表した病名です。
 環境から受けたストレスが原因で、出てきた様々な症状を総括して、言っている様です。
 私の場合は、不眠症・ストレス性神経痛・脱毛症・うつ状態・視線恐怖・PTSDのような症状・全身のニキビなど、色々ありましたが、多過ぎですからね。
 主治医にまとめられたようです。

 不眠症とストレス性神経痛がいまも残っています。要するに、体が緊張したままなんですね。
 神経痛が出たときに痛み止めを呑むんですが、この錠剤がまた、大きくて喉に詰まる詰まる。
 以前は、たまに引っかかるぐらいでした。
 もう最近は、呑むと必ず詰まります。
 水を先に飲んで喉を潤してから呑んでも、最近は詰まるようになりました。
 いくら何を飲んでもすり抜けて、水でお腹ぽちゃぽちゃです。
 緊張で食道が狭くなっているようです。喉を広げるなど手の打ちようがなく、弱りました。

 困ってたら、かなづちで錠剤を砕いて、ラップで包んでもらえました。
 病室のテーブルで、ガツーン! と一発。
 看護師さんの中にも豪快な人が居ますね。正直、飲みやすくなって助かりました。

 かれこれ十八・九年ぐらい病んだままなので、病んでる状態が生活の一部でした。
 苦しい状態を維持しながら、二十年弱。
 治る気がしないですが、とりあえずまだまだ休みます。休み足りないです。ああ、時間がもったいない。でも休みたいです。もう我慢は嫌です。
 退院までリラックスした寝起きを心がけようと思います。
 では、また。

適応障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

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