しんどい毎日をなんとかやってく

 なんとかやってる人が、なんとかやってくために書くブログ

体は正直

 夕方五時です、こんにちは。入院十五日目。
 なんだか今日は、やたらだるいのと、朝から眠くて、何でかと思ったら、昨夜なかなか寝付けなかったんです。
 あと最近、入院を期にカフェイン抜こうと思って、コーヒーやお茶を少しずつ減らしていました。
 その効果が早速出ているようです。
 普通の生活してると、カフェインって色々なものに入っているので、完全に抜くのってけっこう難しいんですよね。
 入院中なら努力すれば、なんとかなるかなと思って、やっています。

 寝たきりの景色は退屈ですね。

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 ヘッドライトと天井です。
 このレールはなんだろうと思っていたら、点滴をぶら下げるフックのレールでした。
 私はたまたま点滴ないので、不思議でした。
 個室のせいかベッド周りのカーテンありません。看護師さんも、変わってるでしょ? って言ってました。
 こんな日に限って空は曇り。余計に眠くなります。

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だるくて眠いときは体に素直に従った方がいい時もある

 昔、いくら寝ても寝たりないと思って、十二時間眠った後に食事してまた、九時間眠ったことがありました。
 起きたら寝汗で、パジャマも下着もびしょびしょになっていたので、どうやら風邪で微熱があったみたいです。
 その爆睡のうちに治っていました。

 だから、だるさや眠気って意外にバカにならなくて、体からの何らかの信号が出ている可能性があるわけです。
 入院中だし、体からの訴えには逆らわないことにします。

 スターやコメントなど、いろいろありがとうございます。
 体調悪くてうまく返せていなかったら、すみません。
 せっかく一人で、誰にも邪魔されずに過ごせるから、気楽ではあります。
 家だと、女というだけで、具合悪いのに料理運ばされたり、昼間からパジャマ着るなと文句をいわれていたので、なんだか休むに休めませんでした。
 これだから田舎のお年寄りは面倒なんです。全員がこうだとは思わないし、思いたくありませんが。
 「君の名は。」じゃないですけど、来世は東京のイケメン男子にしてください。
 あとあの映画のヒロインはお嬢様だから、ふつうの田舎の人はあんないい家に住んでいないです。

 まあ、それはおいといて、会社辞めたてで死にそうで、入院したいといった時。
 状況がわかっていない母にこう言われたことがあります。
「精神科に入院なんてしたら何十年もでてこれなくなるよ。私が寂しいから自宅療養しててよ」
 自宅療養しててよという割に、昼間からパジャマ着るなとはどういうことだったのか、未だによくわかりません。
 そもそも精神科について何十年前の話をしているんでしょうか。


 母は、精神科に勤めてたこともある看護師なんですが、得られたのは偏見とお金だけで、仕事からはなにも学んでいなかったようです。
 看護師でも自宅療養の意味ってわからないんですね。それに寂しいから家にいてって、私の体調より自分の気分の方が大事ってことでしょうか。
 深く考えてると具合悪くなるし、家に帰りたくなくなってくるので、今はいいです。
 ネット上にいい記事があったので、明日は精神科の偏見についてかけたら書きたいです。体調によりますが、ひとまず今は寝ます。
 もっといろいろ書きたいけど、今日はおやすみなさい。
 では、また。