しんどい毎日をなんとかやってく

 なんとかやってる人が、なんとかやってくために書くブログ

入院中にありがちなこと

 夕方五時です、こんにちは。入院十九日目。
 予約投稿しようとしたら、十五時十分ぐらいに一度誤爆投稿しちゃいました。
 見ちゃったひとはすみません。結構あれに反応して見に来てくれた方いて、なんかもう、ホントすみません。
 途中だったのでこの時間まで再び引っ込めて、予約投稿しました。
 今度からEvernoteにでも打ってから、貼った方がいいかも知れませんね。

 一時帰宅の話が進んでいます。
 五月の連休中に戻るんですが、四月三十日が振替休日なので、三十日から五月五日まで外泊の予定です。
 家に帰るのも治療の内のようです。病院からでられなくなったら困るから、とのことです。
 早めに話を詰めました。日曜祝日は処方箋が出せないので、飲み薬に困ります。

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 この真っ青なカプセルが、よくADHDで話題になる、ストラテラ40mgというやつです。
 ADHD専用の処方箋でしか出ない薬で、かなり特殊なものらしいです。
 私はもらってすぐケースに移し替えています。
 この薬だけはないと困るので、これはまとめて今日中に処方されます。

 現在、精神科の任意入院ですが、他科の病棟にいます。
 一度入院したことがあるので、現在は再入院になります。変わった入院の仕方で特殊であり、個人の体験のうちですが、ご紹介します。

入院中あるある話

世俗に疎くなる

 具合悪くて休んでいることがほとんどなので、自分の体調とワンツーマンでつきあいます。
 しかもテレビカードが有料なので、ちょっと見るのをケチったりすると、ニュースに乗り遅れます。

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 前回の入院時、平昌オリンピックが期間にかぶったのですが、始まったのに三日ぐらい気づきませんでした。
 普段あまりテレビは見ない方なんですが四年に一回のことですし、気になった男子フィギュアはちゃんと見ました。
 レジェンドとスピードスケートの結果も、よく病院内で話題になりました。

これが非日常であることを忘れそうになる

 永遠にいるわけにはいかないですが、優しい人たちに囲まれた、ほんわかした世界です。
 ふつうの社会と違って、失敗してもみんな甘く見てくれます。かえって心配してくれるぐらいです。
 シャバの空気より居心地良くなったりしたら、別の問題になるので、一時的なものと思うべきでしょうね。
 でも雰囲気は良いです。

具合悪いので気が滅入りそうになる

 精神科に限らず、内科だろうが外科だろうがどこだろうが、入院病棟の二階以上は、窓がわずかしか開きません。
 難しい病に疲れて、万が一というのは、実は何科かに限らず誰でも同じなんですね。
 それだけ闘病の時は気がすさみます。たまに気分転換に出歩いたり、人と話すことも必要です。

世俗は忙しくて危険だが自由だと分かる

 入院中の患者は、全員法律で保護されています。法律上、主治医の指示の元で決まりを作られたり、守られます。
 安全な分、自由が効かないことも多いです。ゆっくりできますが窮屈でもあります。
 実はこの世で一番自由にできるのは自宅です。

他人の気まずいところを目撃したりされたりする

 患者さんは全員、具合悪くて気がゆるんでいます。
 体の清潔を保つため世話されたり、苦しんでうなされていたり、亡くなって搬送される一団に遭遇したりします。
 前回の入院でエレベーターを呼んだとき、一度だけ遭遇しました。もちろん乗りませんが、軽く会釈しました。
 何科だろうが、そういうところです。驚かなくなってきます。

 忙しい会社にいた後だと、余計にギャップが激しいですね。
 環境によってここまで変わるとは、自分でも不思議です。

 せっかくというか事故のついでですが、明日はタスク管理や文章作成に強い、Evernote有料版やテキストエディタについて書きます。
 では、また。