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EvernoteをADHDの初心者が使った感想

 夕方五時です、こんにちは。入院二十日目。
 手持ちの道具を組み合わせて試す内に、ブログが書けるようになってきました。
 今回はポメラで原稿を打ってから、bluetoothでファイル転送し、スマホやタブレットでブログにコピーを貼っています。
 パソコンなしでも何とかなるもんですね。

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 ちなみに使っているポメラは最新のDM200、ではなく旧式のDM100です。
 使い比べましたが、今は最新機能より乾電池駆動の魅力が勝りました。旧式はeneloopが使えるので、電池切れを気にしなくてすみます。
 長い文章を書くときに、パソコンだとネットサーフィンしちゃうことがあるので、オンライン機能がないシンプルな方が、集中できます。

 ちなみに今日、テーマにしているEvernote(エバーノート)でポメラを使う場合は、bluetoothのキーボード接続にしたほうが、効率が良かったです。
 注意散漫なADHDで、適応障害で入院しながらでも、十分便利に活用できたので、ご紹介します。

 

テキストエディタも個性がある

 世の中、テキストエディタはいろいろありますが、Evernoteもそのうちの一つです。
 「テキストエディタってなに?」って、わかりやすく言うと、入力した文章を軽い情報容量で保存・編集できるソフトです。
 プログラマーやライターの人にはお馴染みですね。

 Windowsでいうと、アクセサリに常駐してる「メモ帳」が、代表的なテキストエディタです。
 officeワードや一太郎はワープロソフトなので、ちょっと違います。
 テキストエディタは起動が早く、操作しやすいメリットがあります。
 ウェブサイトやブログのためにhtml学ぶ人も、最初は「メモ帳」あたりから練習に使って、慣れてきたらTeraPadやNotepadを使ったりします。 

 テキストエディタはそれぞれ得意分野があって、プログラミングに特化したもの、小説を書くのに向いているもの、日本語用に作られたものなど、いろいろあります。
 現在、私は自宅のパソコンにはWZ editor9を入れています。どれにも向いている有能なソフトですが、逆に多機能すぎてまだ使いこなせていない部分もあります。
 ちなみにいま、上で紹介したソフトは、パソコン用です。

 

同期機能がうれしい

 今日テーマにしているEvernoteは、パソコン・タブレット・スマホ間でデータ同期しながら編集できる、テキストエディタです。
 テキスト編集にも有能ですが、他にもタスク管理や情報整理に強い、便利機能がいっぱいあります。
 入院してから初めてEvernoteを使い始めましたが、こんなに便利だったなら、もっと早く使いたかったですね。
 具合悪くてせっぱ詰まっていたので、やっと今だから使えるのかもしれません。

 

 現在、私はプレミアム会員になっています。
 実は最初は、無料の範囲で試しに使おうと思ったんですが、ドコモのスマホを利用していたのがきっかけです。
 ダウンロード後にアプリを起動したら、一年間プレミアム料金が無料になる(5200円相当)という話がでて、それで一気に登録しました。
 ドコモとEvernoteはパートナーシップを結んでいるそうです。詳しくは、ドコモのサイトをどうぞ。

  今年の六月三十日までに申し込んだ人で、以前に「一年間無料クーポン」をもらったことがない人が対象だそうです。


 それにEvarnoteは特定のモレスキンやポスト・イットの情報も取り込めると聞いたのが、買った決め手になりました。
 いまごろ通販で買ったモレスキンが自宅に届いている頃なので、ゴールデンウイークに帰ったら、独立した記事を書きます。
 自宅のパソコンも、スマホやタブレットと同期させれば、三機種内で同一のEvernoteを編集できるので、かなり情報整理が楽になりそうです。

 

 病室のベッドにいる私でも、まずはスマホ~タブレット間でデータ同期できました。
 スマホで打った情報が、タブレットで同じページを開いていると、同時進行で編集されていきます。
 ちょっと見ていて楽しいし、便利です。

 

無料とプレミアムの違い

 無料だと同期できる端末は二台だけになりますが、プレミアムは制限がありません。
 それからプレミアムでは、撮影した画像内の文字でも検索できます。

 この記事の原稿を入力した、ポメラの液晶画面を撮影し、Evernoteに取り込みました。

 

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 一度とじたあと、目的のノートをまた探したいとき、検索機能を使うと、画像情報もヒットします。それで見直すこともできるというわけです。

 ほしい情報をEvernote内で検索するとき、役立ちそうな機能です。

 

 「テキストエディタ」と検索すると、検索結果に、さっき画像を取り込んで作ったノートがヒットしました。

 メモが検索結果にヒットして、開くとちゃんと、画像内の文字を認識していました。

 

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 二次元と三次元がつながりました。
 手書きのメモでも同じことができます。すごいですね。検索もいまは、ここまでできるみたいです。

 無料版でも、ウェブサイト記事のテキスト化や、ToDoチェックリスト作成など、機能が充実していました。

 まず無料からやってみるのも、新たな情報整理の手がかりになるかもしれませんね。

 

 余談ですが、撮影した画像や後々の修正のことを考えると、やはりBluetoothは、ファイル送信よりキーボード入力のほうが良さそうです。

 あせっていろいろと失敗しました。これからも使って慣れていきたいです。

 では、また。

 

 

参考サイト

www.nttdocomo.co.jp