しんどい毎日をなんとかやってく

 ADHDと適応障害に悩んでたら、ライターになってた人のブログ

Evernote版モレスキンをADHDが利用する

 正午です、こんにちは。

 買った新品のノートに夢中になって、書きました。

 自宅にいますが、連休中は病院に外泊届けを出して、一時帰宅しています。

 本当はまだ入院二十四日目で、外泊三日目です。

 

 入院中にEvernote(エバーノート)を本格的に利用するようになって、やっとうまく使えるようになってきたので、ご紹介します。

 

モレスキン(MOLESKINE)と先に出会った

 元々、文房具が好きで、Evernoteがモレスキンと対応していることは前から知っていましたが、ノートのデザインが気に入って購入したのがきっかけです。

 Evernoteそのものよりノートを先に気に入って、関わったら便利だったので、 Evernoteも使うようになりました。

 

 実はブログの初日から、モレスキンのことは記事に書いていたことがあります。

 今となっては若干の懐かしさを感じる、初日の記事です。

www.sndimint.net

 

 モレスキンはノートとしてはかなり高価なので、普通の感覚だったらすぐ手を出さない人も多いです。

 持ち歩きしやすいポケットサイズ(A6ぐらい)でも2000円ぐらいします。

 見た目の丈夫さと、デザインのシンプルさ、長期保存に定評があるノートです。私はそこが気に入って買っています。

 

 刑事や探偵が調査中に、取り出してペンを走らせる小さなノート。あんな感じを想像してもらえれば、分かりやすいと思います。

 

 通常版はこんな感じです。

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 左はラージサイズ(A5ぐらい)で、右がポケットサイズです。

 黒一色の表紙に黒のゴムバンドが、通常スタイルです。

 

 それで、Evernote版がこちらです。

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 ん、昨日紹介したノートと違いますねと思った人、鋭いです。

 

 これはまた一緒に買っていたラージサイズで、昨日紹介したのはポケットサイズです。はい、Evernote版も二種買っていました。

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 大きい方もEvernoteプレミアムの三ヶ月無料コードがついています。

 

 私はドコモ会員のキャンペーンで一年間無料+ポケットサイズ付属の一ヶ月無料コード+ラージサイズ付属の三ヶ月無料コードで、合計十六ヶ月、Evernoteプレミアムの料金が無料になりました。

 来年の八月まで私のEvernoteはこれで安泰です。

 そういうわけで、無料につられてどんどん使ってみました。

 

モレスキンに書いたメモを撮影して保存できる

 Evernote版モレスキンの、ポケットサイズを先に使いました。

 

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 Evernoteで新規のノートを作って、カメラでEvernote版モレスキンを取り込みました。こんな感じです。

 

 えーと、これは私が新しいノートを買ったとき、最初の一ページにいつも書いている慣習というか、試し書きです。

  忘れやすいので、自分で自分に「前に試したけど、こうするときれいに書けるよ」というのを、毎回一ページ目に書いているわけです。ちなみにモレスキンは万年筆だとインクが染みて、裏のページまでいってしまいます。シャープペンやボールペンがおすすめです。

 万年筆も好きなので、うっかりモレスキンにも書いたりしちゃわないように、自分に書いているわけです。

 

 まあ、それはともかく、これで取り込めました。

 ちなみにこの通りの字なので、Evernoteプレミアムの画像内文字検索が、私ではうまく認識してくれませんでした。きれいな字じゃないと、厳しそうです。

 そういうときに役立つのが、画像でも出ているシールです。青いホームシールを貼りましたが、これにはこういう効果があります。

 

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 緑色の字で、一つ何かが出ていますね。

 

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 自動タグ付け機能がある、スマートステッカーです。

 後で検索するとき、このタグでたどると、このメモがヒットするようになりました。このタグは自分で変更可能なので、この「ホーム」を「家」とか自分好みに変えることも可能です。

 

ポスト・イットも、百均の付箋も取り込める

 これ専用のポスト・イット Evernote Editionという商品もありますが、普通のポスト・イットや、ダイソーなどで売っている付箋も、ちゃんと撮影できました。

 

 通常のポスト・イットで、自分に戒めを書いてみました。

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  目標です。これは通常のスマホのカメラです。

 

 Evernoteのカメラでノートに取り込むと、こうなります。

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 結構くっきり写してくれました。

 色がはっきりした黄色だと、よさそうです。

 

 次はダイソーの白っぽい付箋です。

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 目標です。これも通常のスマホのカメラで撮影しました。

 

 で、これをEvernoteのカメラでノートに取り込むと、こうなりました。

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 薄い模様は入りにくいですが、文字はちゃんと取り込んでくれています。

 体感ですが、周囲に何もない背景で、はっきりした色の付箋を、水平に撮影すると、うまくいきやすかったです。

 

水平に撮影するのがコツ

 あれこれ撮影してEvernoteに取り込みましたが、他社製品でも、それなりにうまく認識してくれます。

 ちなみに、Evernote版モレスキン以外のノートも、撮影して取り込んでみたら、こうなりました。

 

ペーパーブランクス(paperblanks)

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 これも一冊2000円ぐらいする長期保存に向いたデザインノートですが、しっかり罫線まで認識してくれました。

 ちなみに万年筆で書いています。ペーパーブランクスは割と紙がしっかりしているので、万年筆でも裏抜けしにくいです。

 

キャンパスノート

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 学生におなじみのキャンパスノートです。

 これA5方眼ノートを撮影したんですが、淡い濃さなので、罫線までは出ませんでしたね。でも文字はきちんと取り込んでいます。

 これも試し書きした一ページ目なので、いろんなペンであれこれ試したあとの、自分への呼びかけです。

 

 Evernote版モレスキンが一番きれいに撮影できますが、ほかのノートでも取り込みそのものはできるようです。

 いろいろと試して、自分でも発見が多かったですね。

 

 プレミアムじゃなくても、アプリ通常版でもEvernoteはできることが多いので、通常版から試してみる価値はあると思います。

 ToDoに使える、リマインダーやチェックリスト機能は通常版アプリでもできるので、役に立ちますよ。

 

 

 参考になれば幸いです。今日は文房具への情熱がほとばしる記事になりました。

 では、また。

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