しんどい毎日をなんとかやってく

 ADHDと適応障害に悩んでたら、ライターになってた人のブログ

病室が意外と機能的

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 お昼になりました、こんにちは。
 すっかり病室が仕事場と化している任意入院三十四日目です。
 ベッドサイドテーブルとベッドサイドキャビネットを利用して、机周りが整いました。
 この机の下に小型冷蔵庫があります。

やりやすい環境

 ベッドサイドキャビネット、下から小型冷蔵庫・貴重品金庫・引き出し式の机・テレビ・一番上が棚になっています。
 テレビの下の引き出し式の板が、机だったということを、先日やっと知りました。
 ただの物置き場所じゃなかったんですね。
 ノートパソコンや一食分のランチトレーぐらいなら余裕で乗ります。
 結構しっかりしてますよ。

 ベッドサイドテーブルだけだと、いちいち物をどかさないと食事が来たとき困ります。
 ノートパソコンすぐ移動させなきゃいけないので、こうしました。
 これならノートパソコン畳まないで済みます。

 あと足元に冷蔵庫があるので、のどが渇いたとき、いつでも冷たい飲み物が取り出せます。
 生活動線がとても良くなりました。
 ダメ人間製造が進んだともいえます。
 居心地がいいですね。

住めば都

 すぐ横がベッドなので、手元に灯りが欲しい時は、ベッドの頭にあるヘッドライト引っ張ってくれば大丈夫です。
 上の棚には本を詰めたので、立てばすぐ取り出せます。
 病院のキャビネットって便利だったんですね。メーカーの研究のたまものだと思います。
 普通にあれこれやりやすいです。

 これ、食事さえどうにかなれば、独身なら十分な環境です。
 なんか病室グッズに愛着がわいてきました。

 あと、意外にティッシュが減らないです。
 毎日来る掃除の人が、ペーパータオル補充してくれるので、なにか拭くときはそっちを使います。
 本当に鼻をかむぐらいでしかティッシュ使わないので、いちいち買わなくて済むのは楽ですね。

 ある意味、ホテルに缶詰めしてる昔の作家のような状態なので、書き仕事するには向いてるかもしれませんね。
 では、また。