しんどい毎日をなんとかやってく

 なんとかやってる人が、なんとかやってくために書くブログ

人は見かけによらない

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 昼になりました、こんにちは。
 束縛感のない任意入院三十五日目です。
 この前は暑かったと思ったら、今度は寒くなってきましたね。
 半袖か長袖か迷ったので、間をとって七分袖で来ました。

 数日前に「見た目は大切だ」という記事を書いたばかりですが、今日はこういう内容です。
 服装とはまた違う話です。

人のいうことなんて誰も気にしない

 父の実家が田植えですが、私は仕事です。
 資料探しに街の中央図書館へ行きます。
 入院中ですが普通に生活していますね、もはや。
 ただ家にいるか病院にいるかの違いです。
 生活が整うまでこの状態です。

 家にいるのに具合悪くて気づいてもらえなかったり、入院しているのに働いていたり、人の状態とは、分からないものです。
 なぜか人は、言葉より周りの状況や居る場所によって、その人を判断します。
 本人の言葉など誰も聞かないのです。
 勝手に判断されます。

人見知りは多少していた方がいい

 入院していると言うだけで、なんか優しくなる相手を見ると、むなしくなります。
 目の前にいる人間が健康かどうかなんて、誰にも分かりはしないのに、居場所が違うだけで、手のひらを返します。
 職場にいる同僚だって、なにか持病を持っているかもしれないのに、そんなこと考えつきもしません。

 いい人ばかりではありません。
 人に気を使えと言ってくる人は、他人に気を使いたくないから、自分に気を使うよう誘導してきます。
 そう言う人、何人も見てきました。

 素直なまじめな人ほど損をする、嫌な世の中だと思います。
 警戒心は必要です。
 では、また。