しんどい毎日をなんとかやってく

 なんとかやってる人が、なんとかやってくために書くブログ

試行錯誤を楽しむ

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 お昼になりました、こんにちは。

 日々生き方を模索している任意入院四十二日目です。

 今日は午後から中央図書館に出かけるので、もう入浴も済んでいます。

 病院だと順番待ちな上に、夜は入れません。そのあたりは、自宅とやはり違いますね。

 写真を久しぶりに載せますが、いい天気ですね。

 

自分なりのやり方を探す

 私は、マニュアルは基本事項だけ見て、あとは行き詰った時に索引から解決法を探すことが多いです。

 わからないのも困りますが、自分なりの工夫でなんとかするというのに、なんだか楽しさを感じてしまいます。

 マニュアルをもっとよく読めば、ちゃんと解決法が先に書いてあることもあるのに、なぜでしょうね。

 ひょっとしたら、やっている過程が、楽しいのかもしれません。

 

 自閉症スペクトラム傾向もあると、心理検査の結果から、主治医に言われました。

 自分なりに本も少し読んで、自分の特性を理解しようとしたところ、こだわりが強く出ることがあるからそう診断されたようです。

 こだわりというほどではありませんが、自分なりのやり方で物事を進めるのは好きですね。

 「どうしてもこうじゃなきゃいや!」という、強い考えはありません。

 どちらかというとADHD傾向の方がかなり強いので、自閉症スペクトラムの傾向は、さほど私の障害になっていません。

 

 発達障害は、本人の生活に支障が出ているから「障害」とつくらしいです。

 そういう意味では自閉症スペクトラムは、傾向があっても私にとって「障害」ではないのかも知れません。

 「言われてみればほんの少し当てはまるかも?」ぐらいの気持ちです。

 育った環境によるのかもしれません。

 組織の中で生活することが多かったので、どちらかというと他人の都合に合わせることが多かったです。

 最初から自分の自由にできる生活だったら、もっと奔放で、自閉症スペクトラム傾向も強く出ている性格だったかもしれません。もう今となっては、分かりませんが。

 

 こだわりは、昔は持っていたかもしれませんが、いまは薄くなってきました。

 結局、周囲に迷惑がかかったり、時間や体力が無くなって悪い状況になるぐらいなら、自分のこだわりなど、ささいなことと思うようになったからです。

 こだわりよりも大事なものがあるからです。

 より大切なものに気づけたとき、発達障害は障害ではなくなるのかもしれません。

 

 twitterでも少し言及したことがあるんですが、発達障害の人とライフハックは、すごく相性が良い考え方です。

 効率重視の考え方や、生活工夫に視点を向けたライフハックは、すごく良い傾向をくれます。ビジネス書やインターネット界隈では、よく話題になっていますね。

 必要のない苦労は避けるべきだと、やはりみんな、気づいてきたってことですね。

 しなくていい我慢や苦労で身を持ち崩しては、元も子もありません。

 

 少し年配の日本人にありがちな、苦労した人や我慢した人が偉いような考え方は、不幸を作るだけなので、もっと気楽に暮らせる環境が多くなれば良いと思います。

 いつもはADHD寄りの考え方が多いですが、今日は自閉症スペクトラム寄りに考えてみました。

 今よりもっといい生き方、したいですね。

 では、また。