しんどい毎日をなんとかやってく

 ADHDと適応障害に悩んでたら、ライターになってた人のブログ

字が汚い人にはパソコンが武器になる

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 お昼になりました、こんにちは。
 少し寒いし頭が重いと思ったら今日は曇りで気がめいる、任意入院四十五日目です。
 体調が悪いと思ったら、まず空を見てみましょう。
 曇りだったり雨だったりしたら、気圧のせいで具合悪いのかもしれません。
 だいたい低気圧のせいにしておけば、体調不良の何割かは解決します。
 そういうときはゆっくり休んでみると、いいかもしれません。

書き文字の違いが面白い

 ADHDに限らず、発達障害の人に多い悩みに「字の汚さ」ってありますよね?
 私はよく男らしい字と言われます。
 要するに「大きめでごつごつした字」ということです。

 小学生のころから漢字の書き取り練習や、原稿用紙に作文ってあるじゃないですか。
 あれは個性が出て面白いですね。
 私は枠いっぱいに大きく書くタイプでした。一応、はみ出てはいません。
 みんなもそうかと思ったら、他人のを見るとぜんぜん違いました。
 原稿用紙のマスが余っているのに、真ん中にちんまりと可愛く書く子とか、枠からはみ出て訳わからなくなっている子とか、なんかメソポタミア文明の楔形文字みたいなとがった字の子とか、やたら傾いている字の子とか、いろいろです。
 本ばかり読んでいる人間だったので、他人の書き文字を読む機会が少なかったのもあって、驚きましたね。
 

だんだん自分の字が汚いというのがわかってくる

 しばらくすると、察します。自分が、一般的な女性とかけ離れた字だということに。
 鉛筆で正楷書体っぽく整っている字というより、私はゴシック体に近い大柄な字で、しかもノートに刻み付けるように筆圧が強いです。男らしさにあふれています。
 会社勤めをしていた頃、FAXを送るときに送り名を苗字だけにすると、必ず男に間違えられました。

 その代わり、大きくはっきりと書くので、汚いけど読みやすい字だと言われます。
 行書体みたいに書き方を略したり繋いだりしないで、大きく正確に書くからですね。
 多少汚くても、読めればいいと思います。もうだいぶ、諦めがついてきました。
 作文は好きですが、自分の字があまり好きではないので、板書をノートに写したりメモしたりするのは、学生のときから、あまり好きではありませんでした。
 見た人に字を馬鹿にされたからです。

 ワープロやPCが広まってからは、夢中で書くようになりました。
 なにしろ字の汚さが気になりませんし、誰が書いても同じ字です。
 データ共有もできるし、人に見せるのも簡単です。
 年賀状もワープロで、小学生のころから家族全員分、私が作るようになりました。
 パソコンとワープロのデータ共有が難しかった、ということだけ悲しかったですね。

道具によって生活は変わる

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 字が汚いことを人に指摘されて勉強嫌いになる人も、いると思います。
 ノートと鉛筆を使わなければ、だれだって勉強はできません。
 字を他人に見せるのが恥ずかしい、ということで、ノートを取らなくなった人も知っています。
 だから字が汚い人こそ、パソコンやスマホを使うべきです。
 いまはメモだってスマホのアプリで、手軽にできます。

 これでうまくいって、私はなんとかブログも更新できるようになりました。
 文房具を好きになったのも、使うものによって字の印象がかなり変わるからです。
 字が汚い人も、ペンやノートの取り方によって見やすくすることも可能なので、それも紹介したいです。

 明日は、字が汚い人にお勧めしたいペンとノートについて、書こうと思います。
 では、また。