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ADHDは食事療法で改善するかどうか

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 お昼になりました、こんにちは。

 今日で任意入院四十九日目ですが、本日はおとなしく体調管理に励んでいます。

 昨日たくさん歩いて疲れたので、こういう日も必要です。

 

 黄砂の飛散がすごかったらしく、上天気なのに遠くの景色が霞んでいました。

 日本海からかなり離れた県なんですが、ここまで飛んでくること考えると、風の力ってすごいです。けっこう外で、なにに触れているか分からないですね。

 うがい手洗いと、お風呂が欠かせません。

 日焼け対策に、サングラスして長袖詰襟の黒シャツ着て行きました。黄砂も防げるようなので、風がある日は、メガネ系はかけて行った方が良さそうですね。

 のどがイガイガします。

 マスクもした方が良かったですかね。しかし長袖詰襟の黒シャツに、サングラスでマスクでは完全不審者の見た目です。した方が安全でしょうけど。

 

食事で体調が変わるという論文が話題

 以前、アルコールとカフェインに関する記事を書きましたが、今日はそれに関する話を少ししていきます。

 過去の記事はこちらです。

www.sndimint.net

 

 栄養状態が、感情の起伏や健康に影響するというのは、よく聞く話ですね。

 ADHDの症状も、栄養状態で改善する見込みはあるという話が、オンライン上で話題になっています。今日はそれを紹介します。

www.healthy-pass.co.jp

 

 オンライン掲示板の5chなどでも、ADHDの当事者が実際に食事療法を実践し、栄養を通して体調管理をしている書き込みを、たまに見かけます。

 現在、出てきたばかりの説なので、研究結果やデータがまだ、ほとんどありません。

 日本でもようやく「大人の発達障害」などの暗いニュースで、ADHDや自閉症スペクトラム、広汎性発達障害も認知が広まってきたばかりなので、情報が少ないですね。

 いますごく興味がある情報なので、効果があるなら、試してみたいところです。

 

栄養状態が感情の起伏や健康に関わる事実はある

 特定の栄養素が不足していたり、逆に過剰だったりすると、病気が発症するというのは、よく聞く話ですね。

 ニコチン・アルコール・カフェインの過剰摂取は健常者にとっても良くありませんが、発達障害の当事者には特に効き目が高すぎて、警鐘を鳴らす書籍は数多いです。

 ADHDの二次障害で、アルコール中毒やニコチン中毒で苦しむ人の話も、よく出てきます。

  自分が読んだ中では『まさか発達障害だったなんて』という星野仁彦・さかもと未明の共著本の衝撃が強かったです。

まさか発達障害だったなんて (PHP新書)

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 なにかに夢中になって中毒になりやすいのもADHDの特性の一つなので、注意していきたいところではあります。

 

 

 食事療法はこれと関連しますが、良い成分をバランスよく摂って、症状を改善していくという考え方です。特にビタミンに関する話題が多いです。

 逆に悪影響のある食事を減らすことも、食事療法の一つです。

 これだけで改善するというのはまだ判明していないので、栄養だけで克服できるかどうかは、確証がないです。

 数ある環境改善の一つとして、参考になる話ではあります。

 ADHDも不明な部分が多くて、まだ研究が進んでいる最中です。

 ただ、栄養状態を改善すれば健康には近づくので、ADHDどうこうというよりは、人間全般にかかわってくる基本的な問題だと思います。

 もう少し、食事は見直した方がいいかもしれないですね。

 では、また。

 

参考サイト

ケアネット

ADHD発症や重症度にビタミン摂取が関連|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット