しんどい毎日をなんとかやってく

 ADHDと適応障害に悩んでたら、ライターになってた人のブログ

退院前は片付けが忙しい

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 午後四時半になりました、こんにちは。

 任意入院六十九日目です。

 昨日、お見舞いに来てくれた従姉妹の姉ちゃんは、元気そうでした。

 

 明日には退院なので今日が最後の入院です。

 引っ越しも近いので、手続きや買い物に忙しくて、更新遅くなりました。

 こう長くなってくると、病院内にも思い出がたくさんありますね。

 最後に病院を見て回りたいと思います。

 

合計百二十日ほど入院した感想

 今回は二回目の入院です。

 一回目の入院は一月から五十四日ほどでしたから、今回と合わせて合計、百二十四日入院していたことになります。

 一貫して最初から最後まで、任意入院で外出は自由でした。

 具合悪いときに、無理せずゆったりした時間を過ごしたり、休んだりすることが、生まれて初めてできた期間でした。

 子どものころから精神的に余裕のない生活をしていたので、とても落ち着きました。

 物事が思い通り進みやすかったので、いかに今まで無理をしていたか、本当によくわかりました。

 体調が悪いときにすぐ助けてもらえる環境、とても安心できます。

 

障害者福祉手帳を申請

 お知らせとしては、引っ越し先の生活のため、ここで手帳の申請をします。

 病院内の窓口から市役所へ、スタッフが申請してくれるようです。

 市役所までいかずに済むのは便利ですね。

 入院前に主治医に手帳の相談したときは「ADHDで審査が通るか難しい」と言われましたが、よそのブログを見たところ、けっこうちゃんと手帳を持ってるADHD当事者の人たちもいたので、私が自分で調べました。

 

 市役所の福祉相談窓口にも直接電話をかけて訊き、病院内の相談窓口でソーシャルワーカーにも念押しで訊いて資料をもらったところで、噂をきいた主治医が病室に来ましたよ。

 「引っ越したら、当事者コミュニティやお茶会に参加して情報交換したいのと、生活が助かるので手帳申請したいです。診断書を書いてほしい」と言ったら、承諾してもらえました。

 

 主治医がなかなか診断書を書いてくれないときは、ただ「手帳が欲しいから診断書を書いてください」じゃなくて、具体的にどう使いたいか話せば、いいと思います。

 あとちゃんと、市役所などに問い合わせてから、話したほうがよさそうですね。

 あくまで審査するのは市役所であって主治医ではないのです。

 ただ、診断書が必須書類なので、主治医には同意してもらう必要がありますね。

 

 しかし診断書を書いてもらうのに手間取ると、面倒ですね。

 「医師は正当な事由がない限り診断書作成を拒否できない」と、医師法第十九条二項で、ちゃんと定められているのに、普通に口頭で断られたりします。

 別の病院でも以前、診断書作成を断られたことがありましたが、断るほうが間違っているらしいです。

 患者側も知識が必要ですね。

 うっかりしてたら一生手帳が使えないところでした。

 

新しいノートパソコンを入手

 昼間、手帳申請のため、証明写真や印鑑を取りに行くついでに、自宅に来た新型を、ようやく回収しました。

 え、明日には退院して帰宅するのに、なんでかって?

 今夜のうちにセットアップやっておけば、明日から自宅でたっぷり使えるからです。

 パソコンって買ってすぐ使えるわけじゃなくて、こう更新プログラムのチェックとか、ウイルスセキュリティソフトを入れるとか、クラウド同期をしておくとか、いろいろとやることあるじゃないですか。

 

 使いたいときに使えないと困るから、準備したり慣れておくために、もう先にいじっておこうと思いました。

 このブログも新型で書いています。

 ひとまずまだ、壊れていそうな様子はないので、大丈夫みたいですね。

 これでやっと借りたパソコン家族に返せます。

 もう好き勝手に改造しても大丈夫ですね!

 

 早く慣れたいです。とりあえず依頼記事はサクッと作れるように、オフィスソフトは一通りチェックします。

 明日は自宅から更新できそうです。

 では、また。