しんどい毎日をなんとかやってく

 ADHDと適応障害に悩んでたら、ライターになってた人のブログ

慣習は一度染まると無意識でも出てくる

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 本日の撮影モデル。入院中、YouTube見て完成させた小箱。

 

 参考にした動画。


【折り紙(おりがみ)】 十字仕切り付き小箱の折り方 作り方

 

 依頼記事を書いている癖で、こっちの自分のブログも、一字下げインデントせずに書きそうになることが、ままあります。

 もともと「だ・である」口調とインデント有りが、いつも自分の基本の文章でした。

 仕事を一・二ヶ月続けて慣れてきた、新しいやり方に、もう自分が染まってきているのが驚きです。

 中学・高校ぐらいからの癖も、大人になってから矯正可能ってことですね。

 人間は新しい習慣を身につけるには、およそ三ヶ月続けると良いそうです。

 

 元々の自分の書き方(いま現在のブログの文章)の通り、一字下げするのが個人的な慣習だったので、なんとなく自分のブログでは、今までのやり方でいたいです。

 「だ・である」口調は多少きつく見えるので、なんとなくブログでは「です・ます」口調でした。だいたい世間のインターネット見てると、その方がいいと思ったからです。

 ただ、自分のブログでインデント下げないのに抵抗あるのは「なんとなく日本語文章にこだわりがあるんだろうな」と自分と相談した結果です。

 

 基本は小説の書き方や、論文の書き方に寄せます。

 個人のメモや日記やブログも、基本的にはそうしています。

 意識して切り替えないと、インターネットに染まっている今の生活では、忘れそうになります。

 

 でも相手から例文や口調に指定があると、ちゃんと相手のやり方に変えるのには、抵抗もなかったです。

 そのあたりの割り切りは、自分で無意識にできているようです。

 

 大人になってから新しい慣習を身につけるのも、自然に続けていれば自分にちゃんと定着します。

 そのことが分かっただけでも、新たな発見でした。

 

過去記事参考

www.sndimint.net