しんどい毎日をなんとかやってく

 ADHDと適応障害に悩んでたら、ライターになってた人のブログ

この時期の山は自然の勢いがいい

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 紫陽花と森。


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 紫陽花と森。別アングル。

 

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 上二つとは別株の紫陽花。まだ蕾の部分もある。

 

 七月になりました。

 昨日、親の実家に片付けに行く用があったので、思うさま自然界を切り取ってきました。

 梅雨時なので至る所、紫陽花が鮮やかです。

 紫陽花は土壌が酸性だと青紫になり、アルカリ性だと赤紫になるので、この撮影した場所は酸性の土ということですね。

 赤紫の紫陽花も見かけましたが、ちょっと車で走行中だったので撮影はできませんでした。

 

 

できるだけいい写真を撮る工夫

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 いつの時期でも赤い品種のもみじ。下から仰ぎ見る。


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 庭の草と望遠の山。

 

 今回から、カメラの上限解像度6000×4000で撮影してます。

 「写真を、jpgやpngなどに変換する前のカメラデータ」を「RAM」といいますが、保存に一番向いている形式なので、最近はこれで撮影しています。これにしておくと、サイズを変更したり加工しても画像が粗くなりにくいので、便利です。

 ただ、容量を食うので、SDカードのデータ量を気にする必要がありますね。

 

 

 昨日はお墓参りのため、両親の両方の実家を訪ねました。

 両方とも山奥の一軒家なので、自宅近くに一族の墓があります。

 さすがに墓場を撮影する気にはなれませんでしたが、この前日に怖い番組を見たばかりだったので、なにがどうなるかは、少し気になりますね。

 なにか写るとしてもご先祖様しかいないので、別に怖くもありませんが、不謹慎なのでやめておきましょう。被写体には感謝しながら撮りたいですね。

 

 ちなみに怖い話を夏になるとよくやるのは、日本独自の過ごし方らしいです。

 

写真と一口に言っても様々

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 近くにある展望台のある山頂に登って見下ろした市内。

 

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 若い松ぼっくり。少し青みがかっている。

 

 標高1000メートル以上ともなると、もはや航空写真や地図に近い眺めですね。

 空気がおいしいです。油蝉やら何やら虫が鳴いています。この時期でも蝉ってもう鳴くんですね。

 鶯やら何やら鳥のさえずりが聞こえます。この時期でも鶯ってさえずるんですね。

 木が生い茂っていてどこにいるか特定できませんでした。いつか野鳥も撮影できたらいいなあ、と思います。

 

 写真を撮っていただけなのに、少しうろついただけで汗かきますね。

 自然豊かなのはいいですが、虫も豊かというか栄養状態がいいのか、町の虫より大きくて凶暴なので刺されると痛いです。虫除け必須ですね。

 マクロレンズ使いこなせるようになったら、虫も撮影したいです。

 

古い家屋の保存が大変

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 昔の喫茶店などでたまに見かけるシーリングファン。フラッシュ撮影+スポーツ撮影。羽の動きが分かりやすい。

 

 無人でも風を行き来させるため稼働しています。

 不思議なもので、人が住まなくなった途端に、家って朽ちていくんですね。

 人間が一人でも居ると、外から見ても「住んでる家だな」って雰囲気でわかります。逆に新しい家でも、空き家はなんだか、暗い雰囲気です。

 人が歩いたり、窓を開け閉めしたり、襖を開け閉めすることも、立派な家屋の保存になるらしいですね。人間がいると、暑かったり寒かったりしたら、ストーブをつけたり扇風機をつけたりするので、空気や湿気が循環して、家屋が傷まないんだとか。

 ただ住んでるだけで長持ちするなんて、家も生き物みたいですね。

 

 古い建築物はそれでなくても管理や修理が大変なので、気を遣います。

 最近の家とけっこう違うところが多くて、新鮮でした。