しんどい毎日をなんとかやってく

 ADHDと適応障害に悩んでたら、ライターになってた人のブログ

慣れない状況でも落ち着くための対処法

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 四日ぶりの更新になりました。

 過労とストレスで倒れて退職した後に、適応障害で入退院しておよそ三年二ヶ月ぶりに仕事を始めたはいいですが、今度は慣れない忙しさに慌てています。

 自分のためなので仕方ありませんが、会社に行っていたときとは別種の忙しさですね。ただ、書き仕事という内容は自分に合っているので気はとても楽です。

 

 それでも不測の事態というのはあるものです。

 今回はこういう話題です。

 

 

慣れない状況が来ると緊張する

 鬱とか障害とか関係なくても、予想しない状況になったときは誰だって混乱することありますよね。そうすると体や思考の動作が鈍くなりませんか?

 私はなります。

 あとは「困ることが予想できる」とか、憂鬱なことが未来で待っているときも、私は体の動きが鈍くなってしまいます。

 人間はやはり感情や環境で左右されやすいです。

 つまり逆に言うと「感情や環境をどうにかできれば、どうにかなるということか」と私は思ったわけです。

 

 まず、よくある困ったことの例が「予定が一日に重なった」とか「予定が変わった」という状況ですよね。

 人との約束ごと、新しい予定、やりたいことなどが急に増える状況は、色々と思い当たることが多いですよね。

 そういうことが最近多かったので、自分なりに「こう考えたらうまくいった」という方法を書いていきます。

 

似たことが前にもあったときどうしたか思い出す

 用事が二個、同じ日に重なりました。

 どうしようどうしようと思えば思うほど、焦るばかりで何もできません。

 まずデジャヴ(既視感)を感じたら、似たようなことが過去にもあったはずです。そのときはどうしたか思い出してみます。

 そのときも自分は慌てて体調を崩していたなと、過去の自分の様子を思い出したとしましょう。今度は過去の自分を客観的に見れるので、解決策が浮かぶことがあります。

 

 私の時は、落ち着いて行動すれば終わるだけの時間が十分にあったと分かって、二回目はリラックスして対処することができました。

 早めに相手に都合を訊けばキャンセルできた用事もありました。そういうときは、落ち着いて相手に「予定をずらせないか」と話す解決策もあります。

 まず落ち着いて体調が整うのを待つだけでも、解決に繋がることがあります。

 

減らせる用事がないか考える

 思ったより本当に予定を詰めすぎていたこともあります。

 そういうときは、まず優先順位の低い用事を無くして時間の余裕を作ります。

 優先順位の高さは人によってまちまちですが、例えば買い物の予定をなくせば、その分の時間の余裕ができます。

 時間の余裕があれば落ち着いて行動できますよね。

 

 やろうと思っていたことが、よく考えたらそこまでこだわらなくてもいい用事だったと気づけたら大発見ですね。

 その分の時間を休憩などにあてて、体力や気力が回復できたら、もっと行動力が上がります。

 できた時間は有効に使いましょう。

 

用事が終わった後は必ず小休憩をとる

 詰まっていた用事をがんばって消化できたとしましょう。

 その後は必ず休憩を取れたら完璧です。

 特に目を休めることが大切です。横になれれば最高ですが、固まっていた体をほぐすのもいいですね。

 予定が詰まっていたとしても十分ぐらいは違うことをしましょう。

 それだけで次の行動がうまくいくことがあります。

 気を緩められるかどうかは大切です。

 

 このあたりのことができればうまくいったので、試してみる価値はありだと思います。

 慌てないようにしたいですね。